鞄 注文制作 バッグ カバンの篠田商店
タイトル「会社概要」
現代表者篠田次郎は昭和30年に山口県より単身上阪。
15年間の及ぶ関西地区の鞄製造メーカーでの修業を経て、昭和45年に大阪市生野区で独立開業しました。以後、鞄問屋との取引きも始まり、孤軍奮闘頑張ってまいりました。
平成4年に息子英志が共に鞄作りをする事となります。
しかし、バブルの崩壊や海外生産への移行等により、国内製造業には大変厳しい時代が到来しました。
そのことから、商売の形態を多品種少ロット生産体制に方向転換し、製造直売や一本のフルオーダーなどにも対応していき、技術向上に努力してきました。
しかし当初は苦労の連続でしたが、いろんな物に挑戦していくことによって少しずつ技術も向上していき、業界のコンクールなどでも多数受賞するまでになりました。
その後、近年のインターネット普及によりHP開設を決意し、2005年秋にネット上での紹介と、篠田オリジナル鞄・リメイク鞄・フルオーダー鞄・OEM製造販売などに着手し、宣伝広報をwebで行うことに致しました。
現在では息子の英志とともに、日々お客様の依頼に取り組んでいます。
尚、平成24年より篠田次郎代表は日本鞄ハンドバッグ協会の技術認定委員を務めております。

篠田商店は、個人商店です。家族で一致協力して、鞄製造に携わっています。
鞄製造は大きな変革の時代を迎えています。
かつては、一流ブランドバッグであれば、多くの人が同じ鞄を持っていても、気にならない時代がありました。このような時代にはメーカーは巨大工場を建設し、より安価な人件費を求めて世界中に工場建設したものです。
しかしそのような時代はやがて、消費者が自分の感性に見合った鞄を求めるようになって徐々に姿を消していきました。
様々な個性が輝くためには、大量生産の鞄では対応できず、今や業界では多品種少量生産の時代に変貌しています。当店は、そのような時代に適合した経営スタイルを以前から踏襲しています。
先にも申しましたとおり、家族で鞄製造に携わっており、川上から川下までを一気通貫に対応できるのが篠田商店です。つまり素材加工や縫製のみの専門業者ではなく、素材や金具の選択・素材の裁断・事前下加工・縫製など、全工程を家族で分担しているのです。従って少量の鞄製造にも柔軟に対応が可能となります。
その代わり、大量のご発注には対応できない場合もあります。
小ロットからでも対応できる。鞄の製造工程全体について注文が可能。縫製や部品加工にも高品質を要求できる。それが篠田商店の特徴であり強みなのです。

※クラフトマン志望の若者の修行就職は若干名受付中です。
詳しくはメールにてご相談ください。

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皮革一般かばん
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3スタイルブリーフ
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ドクターバッグ
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ボトムタイプトート
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メッシュビジネス
開業当店は小規模ながら、材料の仕入れから製品の完成までの全工程を自社で行っておりますので、生産途中で何度も製作チェックをすることができます。つまり、商品の品質に関しては自信をもっております。
商品の品質を最優先されるお客様は御相談下さい。
開業どのような場合にも常に対等のパートナーという立場で仕事させていただきたいと考えています。
私達はご依頼主の商品に対する品質要求を、いかにクリアするかを考えた製作工程を行っているのです。従っていかに品質を高めて購入者やご利用者に満足していただけるかを依頼主様と一緒になって考え、実現してゆくパートナーであるべきだと考えているのです。
コストをどうしても下げたいのであれば、海外メーカー検討される方が対応は可能かもしれません。納期短縮に重きを置くのであれば、より生産規模の大きなメーカーを探せば良いと想います。
しかし、海外メーカーやマスプロメーカー様には真似のできない、小ロットであっても高品質な商品を作りたい。さらには、原材料の品質管理から、素材加工、縫製仕上げまで、一定水準で仕上げさせたいというお考えであれば、篠田はご期待に添えるよう最大限の努力を惜しみません。
本社当店はお仕事をお引き受けする場合、依頼顧客の要望には極力対応できるように工程所要日数を調整いたします。
ですが、仕事を開始するまでの必要時間をきっちりと確保し、事前準備やテスト製作などを行わないと品質維持が難しいということや、生産順序は完全順番制にしてますので大至急などという依頼には、お応えできない場合もあります。
本社〒544-0025
大阪市生野区生野東3-12-13
OPEN : 10:00-21:00
TEL : 06-6731-6984  FAX : 06-6731-6980
E-MAIL : bag@j-shinoda.com